アンダーヘアの形、種類を詳しく説明!

アンダーヘアの形、種類を図で説明

 

アンダーヘアを処理するとき、形をどうすればいいのか迷ってしまうことはありませんか?アンダーヘアと一言にいっても、整える場所によってケアの方法は変わります。VIOという言葉は聞いたことがある方も、実際にどこのことを示しているのかよく知らない人も多いよう…。そこで今回は、初心者の方でもアンダーヘアを処理しやすいようにVIOの位置や形・種類をご紹介していきましょう。

■アンダーヘアの自己処理前にしっておくべきこと

アンダーヘアの自己処理を間違った方法で行ってしまうと、思わぬ肌トラブルに繋がることがあります。カミソリでの処理は一番お手軽ですが、伸びてきた毛先がとがっているので、肌をちくちく刺激して痒くなったり、頻繁に剃らなくてはいけないため色素が沈着してしまったりすることも。また、毛抜きで毛を引き抜くと「埋没毛」という、新しく生えてきた毛が皮膚の外へ出られず埋没してしまう状態を引き起こしてしまうこともあります。

肌トラブルを起こさないために、まずはVIOそれぞれの場所を正しく知って、適切にケアしていきましょう。

まず、Vラインとはビキニラインに生えているアンダーヘアのこと。ショーツや水着からとび出して一番見えてしまいやすい箇所でもありますが、自分で見えるので処理するのが比較的簡単です。デザインを変えるのは基本的にこの部分。

Iラインとは、女性器周辺のアンダーヘアのことで、生理のときの経血や尿がついてしまいがちな場所。Oラインは肛門のまわりのアンダーヘアのことです。IOラインは不衛生になりやすいので、すべて処理してしまうのがおすすめですが、自分では見づらい場所でもあるので、油断せず丁寧にケアしなくてはいけません。

■アンダーヘアの形

アンダーヘアの形の中で、一番自然な仕上がりなのが「ナチュラル」と呼ばれる長方形の角を作らない形で作るアンダーヘア。温泉などで人に見られたとき、処理していると思われるのが恥ずかしい方にはこちらがおすすめです。慣れてきたら、形は変えずにナチュラルの範囲をせばめる「攻めナチュラル」に挑戦するのもいいかもしれません。

なるべく抜いたり剃ったりする面積をおさえて、処理に手間がかからないデザインは「トライアングル」。広めにヘアを残すので安心感もあり、角のある直線的なデザインで見た目の清潔感も出すことができます。

また、角を作り細い長方形に整える「スクエア」は欧米で人気の形。「ハイジニーナ」という完全に毛のない状態にしてしまうスタイルも、日本でも最近だんだんと定着してきました。また、上級者がトライしたいのが「ハート型」。彼だけにみせる特別なオシャレとして試してみてはいかがでしょう。

 

■処理方法はさまざま

アンダーヘアの形が決まったら、理想の形になるように処理してみましょう。

セルフケアで作りやすいのは、ナチュラルとトライアングルの2つ。ナチュラルは初心者の方でも上手に作りやすい形です。長さは3cmくらいにして、角を作らず範囲を整えていきます。範囲をせばめる攻めナチュラルは長さを1cmくらいに短くし、同じく角を作らずに、ナチュラルを作るときよりも範囲を小さく作ります。

トライアングルは三角形を作るので、コームで毛の流れを整えつつIラインへ流すようにとかし、ハサミや深剃りできないタイプのシェーバーで長さを整えていきます。初心者の方は、整えていくうちに、自分が思っていたよりも切りすぎてしまうことがあるので、途中にコームで整えて仕上がりを見ながら整えていくのがポイントです。スクエアは、自己処理を失敗するとのっぺりとした海苔のようになってしまうので、すきバサミを使い、毛の量と長さを上手に減らすのがコツです。

ハート型のようなデザイン性の高い形は、サロンの仕上がりが一番キレイです。ハイジニーナは無毛にしてしまうため、デザイン力は必要ありませんが、自己処理でかかるお肌への負担を考えるとこちらもサロンがおすすめ。このほかにも葉っぱ型や稲妻型など、希望の形にデザインしてくれるサロンもあります。

自分の理想のアンダーヘアのスタイルはみつかりましたか?アンダーヘアのことはなかなか人には相談しづらいですが、逆に自分にとって特別な人に見られる場所でもあります。アンダーヘアのケアで女を磨いて、突然のラブシーンや旅行を楽しみましょう!

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