ブラジリアンワックスってつるつるになるの?メリットデメリットをご紹介

ブラジリアンワックスってつるつるになるの?メリットデメリットをご紹介

 

日本では、まだ馴染みがうすいブラジリアンワックスですが、実は、海外ではとてもポピュラーな脱毛方法です。最近では、その持続性ときれいな仕上がりで人気を集めていますが、肌が薄い東洋人には少しデメリットな部分もある様子…。そこで今回は、ブラジリアンワックスについての、メリットとデメリットをご紹介しましょう。

■世界中の女性がトリコになるブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスとは、その名のとおりブラジル発祥の脱毛方法で、「アンダーヘアを含めた脱毛」のことをいいます。サンバなどでセクシーな衣装を着る機会の多いブラジルの女性にとっては、なくてはならないものといっても過言ではありません。

脱毛をする部位に温めたワックス剤をつけ、毛がワックスに絡まって固まったら一気にワックスをはがして脱毛します。一見、手荒な方法ですが、ツルツルの脱毛効果に、トリコになる女性は少なくありません。

日本の女性にはあまり浸透していませんが、海外の女性はハイジニーナ(毛が全くない状態)にする女性も少なくありません。23週間の一時的な脱毛ですが、きれいに形を整えられるうえ、アンダーヘアの形も選べるので、おしゃれの一部として楽しむ女性も多いようです。

即効性がありコストパフォーマンスが高いのも魅力のひとつ。サロンに行かれる方も多いですが、自宅でワックスを作り、セルフ脱毛することも可能です。

■ブラジリアンワックスのメリット

ワックスをつけ、毛根部分から毛が根こそぎとれるわけですから、一度でツルツルな肌を手に入れることができます。カミソリで剃ったときとはまったく違い、完璧に毛のない肌を手に入れられるので、その感動からやめられなくなる女性も多いのです。

同時に、いらない角質も一緒にからめとってくれるので、お肌もきれいな状態に。触り心地がワンランクアップしていることを実感できます。生えてくる毛が、チクチクしないので、ワックス後は長期にわたってきれいなアンダーヘアを保つことができますよ。

また、レーザー脱毛のように何か月もかからず、すぐにきれいに仕上げられるほか、一度脱毛したら形を変えられないレーザー脱毛と異なり、毛が伸びてきたら、都度アンダーヘアの形を変えられるのも魅力のひとつです。

■ブラジリアンワックスのデメリット

最大のデメリットは肌に負担がかかること。毛の流れに逆らって、一気に毛を抜くわけですから、痛みを伴います。その感じ方にはかなり個人差があるようで、痛くて途中で施術を中止するような方もいれば、「まったく、大丈夫!」とその感じ方は人それぞれのようです。

また、他の部位に比べ非常に敏感な部位の脱毛なので、肌表面が赤くなってしまうことや、肌が弱い人は炎症を起こす場合もあるようです。

このような痛みや肌トラブルを回避するためにも、自分で行うよりかは、やはりサロンで施術してもらうほうがおすすめです。ブラジリアンワックスが初めての方は、まずサロンで一度経験してみましょう。

もしご自身で行う場合は、どんなに天然素材で作ったワックスだったとしても、一度パッチテストをしてから行うようにしましょう。

ワックス後は冷水タオルなどで冷やし、最後にローションやクリームで保湿することを忘れないようにしてください。施術前には、専門の文献などでしっかり調べて安全にケアしてくださいね。

痛みと引き換えてでも、お手軽で、即効性が高いという点から人気を集めているブラジリアンワックス。デメリットもありますが、一度体験すれば、そのツルツル感にびっくりするはずですよ。痛さの感じ方にはかなり個人差があるようなので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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