自分でアンダーヘアのデザインをしてみよう!

自分でアンダーヘアのデザインをしてみよう!

イマドキ女子はアンダーヘアをただ処理するだけではなく、さまざまなデザインに整えていることをご存知ですか?「え?知らなかった…」「整えるどころか処理もしていない…」という方は、今からでも遅くはありません!これからアンダーヘアケアを始めてみてはいかがでしょう?とはいえ、いざアンダーヘアケアを行うときに、どんな形にしたらいいのか分からないという女性も多いと思いますので、今回は、アンダーヘアのデザインやカット方法をご紹介したいと思います。

■日本人男性の7割が女性のアンダーヘアケアを希望!

日本人女性の半数以上がアンダーヘアを、ケアしていないのに対して、日本人男性の約7割が、女性に「アンダーヘアを処理してもらいたい」と希望しているそうです。つまり、「アンダーヘアが少しでも少ないほうがいい」と思っている男性が多いということ。

男性からの見た目だけではなく、アンダーヘアをケアすると下着の中のムレを軽減してくれたり、生理やおりものによる不快感を軽減してくれたりするメリットもあるので、そういう意味でもアンダーヘアのケアは欠かせません。

男女共に調べた調査では、理想とされる美しいアンダーヘアの形は、ナチュラルな大き目の逆三角形型と導き出されています。そのため、これを踏まえて、自分のしたいデザインを探していきましょう。

■モテる女性のほとんどがアンダーヘアをデザインしている?

モテる女性はアンダーヘアのデザインまでこだわっているようです。しかし、アンダーヘアケアの形や、処理の場所については、「これが正解!」ということがあまりありません。

アンダーヘアを処理する理由は、人によってさまざま。「パンツからはみ出しているのを、鏡で見てがっかりした」「Tバッグがはきたい」「彼との大切な時間をよりよく過ごすために…」など、目的別にアンダーヘアをデザインするのがおすすめです。

アンダーヘアには3つの部位があり、目的別によってデザインによって、メリットとデメリットが違ってきます。

Vライン…正面から見える範囲全体

Iライン…性器周辺の部分

Oライン…肛門周辺の部分

Vラインを処理すると、見た目がすっきり綺麗になり、処理に気をつければ大きなデメリットはありません。IラインとOラインは、生理時に経血の処理が楽になり蒸れやかぶれを抑えることができますが、デリケートゾーンですので、陰部の保護や温度調節機能、フェロモンの低下などがあるといわれています。

アンダーヘアをデザインするのは、主にVラインになります。先ほどお伝えした、大き目逆三角形のデザインが一番定番の形になり、さらに小さめの逆三角形・オーバル、なかにはハート形にきれいに整えてくれるサロンもあります。

「サロンに行くなんて、恥ずかしい!」という方おすすめなのが、アンダーヘアケア専用の型を使用することです。型を貼りつけて、はみ出ている部分だけ処理をすればいいので、こういったアイテムを使えば、自分でも安心してアンダーヘアのデザインができるはずですよ。

■おすすめ!アンダーヘアデザイン集

アンダーヘアのデザインと一言に言っても、サイドの毛を軽く処理するだけのものから、ワンフィンガー、ツーフィンガーと指の太さ分毛を残すデザイン、ハート、スクエア、トライアングルと、さまざまなデザインがあります。その中でも人気なのがこちらの3つです。

○ナチュラル大きめ三角形

一番ポピュラーで、セルフでもお手入れしやすいデザインです。下着からはみ出した部分だけ処理すればいいので、初めて処理をする方はこの形から始めるのがおすすめです。

○かわいらしい小さめ三角形

小さめの逆三角形で、大事な部分を隠しつつ、アンダーヘアの存在感を限りなく薄くするデザインです。見た目がとてもスッキリしますよ。

○自然な形のオーバルタイプ

さりげなくお手入れしている風で、丸くした形のかわいい卵型です。角がない丸形なのでいかにも「処理しています!」といった感じを、緩和させてくれるデザインです。

今やアンダーヘアは、ケアするだけでなくデザインする時代になりつつあるようです。みなさんも、人気デザインを参考に、好みのアンダーヘアに変えてみてはいかがでしょうか?

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