【解決】低反発まくらVS高反発まくら 2つのまくらの違いとは?【メリット・デメリット】

 

こんにちは、ナオキです!(@Naoki_oyasumi

同僚くん

低反発まくらと高反発まくら、どっちを使ったらいいの??

今日はこんな疑問を答えていきます。

 

まくら選びって、熱中すればするほど、沼にはまっていきますよね。(笑)

低反発なのか、高反発なのか、どっち選んだらいいのか分からない…。

私にも、よくわからない時期はありました。

 

ですが、まくら選びの一番大切なポイントを理解しておけば、その迷いもなくなります。

☑本記事の内容
  • 低反発まくらのメリット・デメリット
  • 高反発まくらのメリット・デメリット
  • どちらが睡眠に最適か

今回は、睡眠に3年も悩み続けた私が「低反発まくら VS 高反発まくら」をメリット・デメリットから判断していきます!

まくら選びで一番大切なポイント

まくら選びで一番大切なポイント

世の中、色々なまくらが続々と誕生しています。

そんな中でも「まくら選びに大切な一つの基準」は存在します。

 

ズバリ!

まくら選びで特に考慮しなければならないポイントは、「寝返りのしやすさ」です。

この考えは、私だけではなく、日本睡眠学会所属医師の「坪田聡」さんも同じことをおっしゃっています。

 

寝返りが、身体の血液やリンパ液を、循環させ血行を良くし、筋肉の疲労も回復してくれます。

また寝返りは、浅い睡眠(レム睡眠)の時に行なわれるため、寝返りがしずらいまくらを使用していると、睡眠の途中で起きてしまいます。

 

ただでさえ、時間がない現代人。

質の悪い睡眠で、十分に体が回復することなく、「睡眠時間」だけが長くなるのは、避けたいですよね。

ですので、まくらで一番考慮すべき点は「寝返りしやすさ」です。

(大事なことなので2回いいました。)

低反発枕のメリット・デメリット

>低反発枕のメリット・デメリット

非常に人気が高く、多くの人に愛されている「低反発まくら」。

メリットだけでなく、もちろんデメリットも存在します。

低反発まくらのメリット

メリット

  • 頭の形にフィットする
  • 体圧分散性がいい
  • 仰向け、横寝にも対応

低反発まくら、最大のメリットは「寝心地の良さ」にあります。

まくらに頭を乗せると、まくらが頭を包みこむように支えてくれて、気持ちの良さを実感できると思います。

 

また低反発は、その柔らかさゆえに「仰向け寝や横寝」にも柔軟に対応してくれるので、

どんな体格や寝方の人にも満足感が高く、多くの人に親しまれやすいまくらと言っていいでしょう。

なので、低反発まくらは「かなりハズレの少ないまくら」ということになりますね。

低反発まくらのデメリット

もちろん低反発まくらにも、デメリットは存在します。

デメリット

  • 寝返りがしにくい
  • 熱がこもりやすい
  • 通気性が悪くムレやすい
  • 温度によって寝心地が変わる
  • 洗濯できない

低反発まくらは、やわらかいので頭が沈みこんでしまうため、「寝返りはしづらい」と言えるでしょう。

ただ「やわらかい」だけの低反発まくらを使用していると、むしろ睡眠の質を下げてしまうおそれがあるので気をつけなければなりませんね。

 

また夏場や梅雨などの蒸し暑くなる時期には、あまり低反発まくらはオススメできません。

なぜなら、低反発まくらは「熱や湿気」がこもりやすく、通気性が悪いからです。

 

基本的に人間の睡眠は、「脳を冷やすために行われる」と考えられています。(よい睡眠をとる秘けつは「脳温」を下げること 正しい入浴と運動で効果的に

ですので、夏などの時期の低反発まくらの使用は、注意が必要です。

高反発まくらのメリット・デメリット

高反発まくらのメリット・デメリット

さて低反発まくらとは、対照的な高反発まくら。

どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

高反発まくらのメリット

メリット

  • 寝返りがしやすい
  • 通気性がイイ
  • 首や頭をしっかり支えられる
  • 温度によって寝心地が変わらない
  • 長持ちしやすい
  • ものによっては洗濯できる

高反発まくらは、適度な硬さで頭が沈み込むことないので「寝返りがしやすい」まくらです。

しっかりと首や肩をサポートしてくれるので、首コリ・肩コリに悩む人にもオススメでき、通気性も悪くなく、夏でも冬でも一年を通して活躍してくれるので、

どんな人にでもオススメできるまくらですね。

素材がしっかりとしているため、ヘタりづらく、まくらの寿命も長いので、コストパフォーマンスもいいです。

高反発まくらのデメリット

デメリット

  • 人によっては固いと感じる
  • まくらの高さが合わないと体に負担がかかる

高反発なために、低反発のまくらほどの「やわらかさ、寝心地の良さ」は期待できません。

ですが、決して寝心地が悪いというわけではなく、むしろ丁度いい固さだと感じる人もいるでしょう。

 

そして高反発まくらの注意しなければならない点は「まくらの高さ」です。

高反発まくらで、高さが合っていないと、首や肩回りに負担を書けてしまい、「首や肩のコリ、頭痛」を引き起こしてしまうので、注意が必要になります。

自分にしっかりとあった高さを調整しましょう。

低反発まくらと高反発まくらを比較

低反発まくらと高反発まくらを比較

低反発まくらと高反発まくらを表で比較してみました。

低反発まくら高反発まくら
寝返りのしやすさ悪い非常に良い
フィット感非常に良い悪い
通気性悪い良い
体への負担良い普通
洗濯可否できない基本的にできる

低反発まくらは、高反発まくらに比べて「フィット感」が良く、単純に頭を置いたときに、気持ちがいいと感じられるでしょう。

 

ですが、まくらにとって大切な要素は「寝返りのしやすさ」です。

その点でいうと、やはり高反発まくらの方が、睡眠には良いことになりますね。

低反発枕と高反発枕どちらがオススメ?

低反発枕と高反発枕どちらがオススメ?

ここまで低反発まくらと高反発まくらの両方の特徴をみてきましたが、

どちらを選んだらいいの?

と疑問に思いますよね。

私なりにオススメするべき人をまとめました。

低反発まくらをおすすめできる人

次の特徴、悩みに当てはまる人は、低反発まくらを使うべきでしょう。

  • 寝心地を重視したい人
  • まくらのフィット感を大切にしたい
  • 女性や体の小さいお年寄りの方

低反発まくらをオススメしたい人は「寝心地を一番重視したい人」ですね。

なんといっても低反発まくらは、手で押すと手の形が残るくらいやわらかく、固めのまくらにはない寝心地が体感できますからね。

高反発まくらをおすすめできる人

低反発まくらをオススメできる人とは、対照的になっていると思います。

  • 寝返りを重視したい人
  • 肩コリ・首コリに悩んでいる人
  • よく寝汗をかいてしまう

高反発まくらには、適度な弾力があるため、寝返りをスムーズに行うことができます。

やわらかすぎないため「正しい寝姿勢」がキープできるため、首・肩こりに負担をかけることなく、いい睡眠をとることができます。

さいごに

まとめ

いかがだったでしょうか。

最後に今回の記事をまとめておきます。

低反発まくら

メリット

  • 頭の形にフィットする
  • 体圧分散性がいい
  • 仰向け、横寝にも対応

オススメな人

  • 寝心地を重視したい人
  • まくらのフィット感を大切にしたい
  • 女性や体の小さいお年寄りの方

高反発まくら

メリット

  • 寝返りがしやすい
  • 通気性がイイ
  • 首や頭をしっかり支えられる
  • 温度によって寝心地が変わらない
  • 長持ちしやすい
  • ものによっては洗濯できる

オススメな人

  • 寝返りを重視したい人
  • 肩コリ・首コリに悩んでいる人
  • よく寝汗をかいてしまう

少し長くなってしまいましたが、

冒頭でも言ったように「寝返りのしやすさ」が一番重要です。

 

ですので、今回の議題「低反発まくらVS高反発まくら」は、

私の意見からすると「自分に合った高反発まくらが最強」なので、

高反発まくらの勝利です!

 

あなたもぜひ、自分に合った最高のまくらを見つけましょう!

 

今回はここまで。

あなたの睡眠がもっと良くなりますように。

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