【解決】低反発まくらのデメリット・メリットは?【おすすめの高反発まくらまで紹介】

 

こんにちは、ナオキです!(@Naoki_oyasumi

同僚くん

低反発まくらって人気だけど、デメリットもあるんでしょ?

今日はこんな疑問を答えていきます。

 

ふかふかのまくら…。

頭を乗せると、無重力空間にいるような感覚。

 

それを実現したのが「低反発まくら」

 

低反発まくらは「衝撃吸収」に優れ、体の負担も最小限に抑えてくれます。

しかしメリットばかりではなく、デメリットにも目を向けなければ、いいまくら選びはできません。

☑本記事の内容
  • 低反発まくらのメリット・デメリット
  • 低反発まくらをオススメできる人
  • オススメの低反発まくら

今回は、睡眠に3年悩み続けた私が「低反発まくらの選び方と、デメリット、そしてオススメの低反発まくら」までお話していきます。

低反発まくらの素材とは?

低反発まくらの素材とは?

低反発まくらの素材は、主に3つに分けられます。

どの素材もいいところがあり、メリットとデメリットがあります。

ですが、ここを深堀りしたところで、それぞれの特徴をおさらいする程度にしていきましょう。

低反発ウレタン

低反発ウレタンは、まくら素材のなかでもポピュラーであり、多くのまくらで使用されています。

特徴

  • やわらかく頭を包みこんでくれるフィット感
  • 優れた衝撃吸収性
  • 温度によって硬さが変化

低反発まくら素材といったら、このウレタンを思い浮かべました。

ウレタンを手で押すと、「手の形が残る」くらいのやわらかさで、非常に衝撃吸収にすぐれるため、医療用や介護用としても使われている。

ただ、温度や湿度によって硬さが変わってしまうのが難点。

テンピュール

低反発まくら素材のなかでも、値段も高く、高品質なのが特徴

特徴

  • 優れた体圧分散性
  • 耐久性があり、長く使い続けられる
  • オープンセル(穴開きの細胞)構造による吸収力

もともとは、ロケットの打ち上げによる衝撃を抑えるために作られた素材。(テンピュールの素材

低反発まくら素材は、耐久性が弱く、1~2年でヘタってしまうのに対し、テンピュール素材は「耐久性があり長く使い続けられる」のがポイント。

実際、テンピュールマットレスには「最長15年間の保証」がついているものもあるそうです。

ウレタンジェル

実は、まくらに「ジェル」を使用するものも存在します。

特徴

  • ジェル特有の気持ちのいい質感
  • 頭に負担をかけない衝撃吸収力
  • 温度管理に優れている

従来のまくらには出せなかった「弾力、耐久性、衝撃吸収、やわらかさを出すことができる、画期的なまくら素材です。

医療、介護現場ではもちろん、衝撃吸収材にも使われています。

 

ちなみに私が使っているまくらも、この「ウレタンジェル」を使用していて、

他のまくらにはなかった「最高の寝心地」で満足しています。

低反発枕のメリット・デメリット

>低反発枕のメリット・デメリット

非常に人気が高く、多くの人に愛されている「低反発まくら」。

メリットだけでなく、もちろんデメリットも存在します。

低反発まくらのメリット

メリット

  • 頭の形にフィットする
  • 体圧分散性がいい
  • 仰向け、横寝にも対応

低反発まくら、最大のメリットは「寝心地の良さ」にあります。

まくらに頭を乗せると、まくらが頭を包みこむように支えてくれて、気持ちの良さを実感できると思います。

 

また低反発は、その柔らかさゆえに「仰向け寝や横寝」にも柔軟に対応してくれるので、

どんな体格や寝方の人にも満足感が高く、多くの人に親しまれやすいまくらと言っていいでしょう。

なので、低反発まくらは「かなりハズレの少ないまくら」ということになりますね。

低反発まくらのデメリット

もちろん低反発まくらにも、デメリットは存在します。

デメリット

  • 寝返りがしにくい
  • 熱がこもりやすい
  • 通気性が悪くムレやすい
  • 温度によって寝心地が変わる
  • 洗濯できない

低反発まくらは、やわらかいので頭が沈みこんでしまうため、「寝返りはしづらい」と言えるでしょう。

ただ「やわらかい」だけの低反発まくらを使用していると、むしろ睡眠の質を下げてしまうおそれがあるので気をつけなければなりませんね。

 

また夏場や梅雨などの蒸し暑くなる時期には、あまり低反発まくらはオススメできません。

なぜなら、低反発まくらは「熱や湿気」がこもりやすく、通気性が悪いからです。

 

基本的に人間の睡眠は、「脳を冷やすために行われる」と考えられています。(よい睡眠をとる秘けつは「脳温」を下げること 正しい入浴と運動で効果的に

ですので、夏などの時期の低反発まくらの使用は、注意が必要です。

低反発まくらをおすすめできる人

次の特徴、悩みに当てはまる人は、低反発まくらを使うべきでしょう。

  • 寝心地を重視したい人
  • まくらのフィット感を大切にしたい
  • 女性や体の小さいお年寄りの方

低反発まくらをオススメしたい人は「寝心地を一番重視したい人」ですね。

なんといっても低反発まくらは、手で押すと手の形が残るくらいやわらかく、固めのまくらにはない寝心地が体感できますからね。

正しい低反発まくらの選び方

正しい高反発まくらの選び方

低反発まくらだけに言えることではなく、

まくら選びにおいて「2つのポイント」をしっかり守れば、失敗しないまくら選びをすることができます。

  • 寝返りがしやすい
  • 自分に合った高さ

では、この2つのポイントについてくわしく解説していきます。

寝返りがしやすい

まくら選びで考慮しなければならないポイントは「寝返りのしやすさ」です。

この考えは私だけではなく、日本睡眠学会所属医師の「坪田聡」さんも同じことをおっしゃっています。

寝返りが、身体の血液やリンパ液を、循環させ血行を良くし、筋肉の疲労も回復してくれます。

また寝返りは、浅い睡眠(レム睡眠)の時に行なわれるため、寝返りがしずらいまくらを使用していると、睡眠の途中で起きてしまいます。

ですので、まくらで一番考慮すべき点は「寝返りのしやすさ」です。

 

低反発まくらは、基本的に「寝返りしにくいまくら」でもあるので、注意が必要ですね。

しっかりと、寝返りのしやすさを確認してから買うようにしましょう!

自分に合った高さ

自分に合わないまくらを使うと、さまざまな悪い影響を引き起こします。

悪い影響

  • 肩・首コリ
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 睡眠の質低下

などの障害を引き起こすリスクが上がります。

逆に、これらに悩んでいるのなら「まくらの高さを合わせるだけで改善」されることもあります。

 

私も以前、ものすごく高さがあるまくら(15cmくらい)を使っていた時期がありましたが、「首コリ」が酷かった記憶があります。

しかし、まくらを見なおしてからは「首コリ」が改善され、症状がなくなりました。

おすすめの低反発まくら

低反発まくらは、たくさんありますが、私がオススメするのは、この2つだけです。

テクノジェルピロー

テクノジェルピロー
テクノジェルピローの機能をまとめます。

効果
  • イタリアの医療素材使用
  • 18個の通気孔により最適の湿度管理
  • ジェルにより眠るのに最高の頭の温度で眠りにつける
  • 11万回の圧縮テストを実施
  • 3次元的に動くジェルで優れた体圧分散性を実現
  • 誰にでも合うフィット感
価格27,500円(税込み)
実績
  • 世界累計出荷数170万個以上
  • めざましTV
  • ヒルナンデス
  • 有吉ゼミで取り上げられている

ここまで見てもピンとこない方も「とにかく睡眠の質を良くしたい人にピッタリな枕」ことだけ理解できればOKです。

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スリープマージピロー

スリープマージピローの実績・効果まとめ
効果・効能
  • 枕一筋50年
  • 寝返りのしやすさを計算
  • どの角度からも首の負担が少ない
  • 試行錯誤してたどり着いたレジェンドフォーム
  • 自然な寝返りを促すラバリーフォーム
  • 手作業で作る枕
価格19,800円(税込み)
実績
  • 顧客満足度91.8%
  • 69社のメディアで紹介された
  • KURABOと共同開発

とにかく「お客様満足度が高く、テレビでも紹介されているようなスゴイまくら」という認識でOKです。

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以上の2つのまくらは、私が時間をかけて作った「安眠まくらランキング」でも上位ですので、失敗しないまくらだと太鼓判を押せます。

さいごに

まとめ

いかがでしょうか。

最後に低反発まくらのメリット・デメリットをまとめておきます。

メリット

  • 頭の形にフィットする
  • 体圧分散性がいい
  • 仰向け、横寝にも対応

デメリット

  • 寝返りがしにくい
  • 熱がこもりやすい
  • 通気性が悪くムレやすい
  • 温度によって寝心地が変わる
  • 洗濯できない

低反発まくらのメリット・デメリットを理解して、「自分に合った最高のまくら」を見つけましょう!

 

今回はここまで。

あなたの睡眠がもっと良くなりますように。

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