【明日からできる】仮眠で仕事の効率を上げよう!5つの仮眠法で集中力UP!

 

こんにちは、ナオキです!(@Naoki_oyasumi

同僚くん

仮眠が仕事の効率を上げるのにいいって聞いたけど、どうなの?

もしそうなら、効果的な仮眠を教えて欲しい!

今日はこんな疑問を答えていきます。

 

仮眠によって「仕事の効率」はめちゃくちゃ上がります!

 

「仕事中眠い。」
「集中力が続かない…。」

と悩んでいる方には、特にオススメできます。

 

仮眠を上手く取り入れることで、

集中力が上がり、眠気がなくなり、仕事のミスは減り、パフォーマンスは爆上がりします。

 

あのアップル創業者スティーブジョブズも

仮眠はできないような企業には来たくない

と言うほどに、仮眠には力があります。

 

☑本記事の内容
  • 仮眠のスゴイ効果
  • あの一流企業も仮眠に注目
  • 明日からできる仮眠の具体的方法

今回は「明日からできる、具体的な仮眠の方法」についてお話していきます!

仮眠で仕事の効率が上がる

仮眠で仕事の効率が上がる

よく眠った日の朝は、脳が覚醒して、頭が冴えわたった経験あると思います。

 

仮眠を取り入れることによって、睡眠不足が改善されるだけでなく、

朝のような「作業効率」を持続させることができるのです。

 

その仮眠の効果に、いち早く注目したのが「NASA」

NASAが宇宙飛行士の睡眠について調査した実験結果がコチラ。

昼に26分の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がった。パワーナップ(積極的仮眠)で人生のパフォーマンスが上がる

また10分ほどの短い仮眠でも

眠気や疲労感の解消だけでなく、論理的思考力や車の運転技術なども向上する。

という実験結果も出ているのです。

ナオキ
やらない理由はないですね。

そもそも人間は何回も睡眠する生き物

そもそも人間は何回も睡眠する生き物
なぜこんなに「仮眠」が効果的なのか、疑問に思いますよね?

その疑問を解消するためには、人間の歴史から見ていく必要があります。

(時間がない方は飛ばしてください。)

 

そもそも今の私たちの暮らしになる前の人間は、一日に睡眠を何回か分けていたのです。

なぜそんなことをしたのかというと、

「危険な肉食動物」から襲われるのを避けるため。

 

動物の睡眠は、外敵によって大きく影響します。

ライオンのような強い肉食動物は外敵がいないため、長い睡眠を一日一回するのに対し、

草食動物は「短い眠りを何回もする」のです。

キリン、馬、象など草食動物の一日の睡眠時間は3~4時間と短く、ライオンやトラなど肉食動物は14~16時間と長い傾向にあります。

睡眠のまめ知識

人間も草食動物と同じで、一日の睡眠を2,3回に分けてとっていたそうです。

(これを「多相睡眠」と言います。)

 

ですので、仮眠をすること。

すなわち、睡眠を分けてすることは「人間本来の眠り方にもどること」です。

 

つまり、仮眠をすることで、

本来の睡眠リズムを取り戻し「人間本来のパフォーマンス」を発揮できるのです。

だから、集中力も増し、作業効率が上がるのですね。

 

現に、発明家エジソンも、日中に2時間程度の仮眠を数回取っていたそうですね。

世界的な企業も「仮眠」を取り入れている

世界的な企業も「仮眠」を取り入れている
世界的に成功をおさめているような有名な大企業も「仮眠」の効果に注目し、取り入れています。

先ほど述べたNASAを始め、あのGAFAと呼ばれる大企業も(Google、アップル、マイクロソフト)も仮眠スペースや快眠マシンを導入しているほどです。

 

日本でも仮眠についての実験が行われています。

「三菱地所」のプレスリリース
 
約1ヶ月にわたり、三菱地所従業員12名を被検者とし、ニューロスペースが監修した仮眠室を活用した従業員の生産性向上効果検証実験を実施しました。
 
日中の眠気においても、仮眠を取得した期間では仮眠を取得しなかった期間に比較して「眠気が低減される」効果が確認されました。
 
実験に参加した従業員へのアンケート結果からは、「仮眠を継続したい」意向が80%超と、仮眠効果の実感と継続の意向が確認されました。

大企業がこういうことをやってくれるの嬉しいですね。

 

日本では「仮眠=居眠り」という悪いイメージしかありませんから、

仮眠を取り入れる企業が増えれば、働きやすくなって、生産性も上がってきますからね。

専門家が推奨!5つの具体的な仮眠法

一口に仮眠といっても、たくさんの種類があります。

今回紹介するのは5つ。

  • ナノナップ
  • マイクロナップ
  • ミニナップ
  • パワーナップ
  • ホリデーナップ

自分の生活スタイルで、実践できそうなものを選んでやっていきましょう!

ナノナップ

ナノナップ

ナノナップとは「数秒~数十秒間、目を閉じるだけの仮眠法」です。

たとえ数秒目を閉じるだけでも、脳が働きを止め、脳細胞を守ってれます。

 

この仮眠法の良さは「場所を選ばず、短く、手軽にできる」ことであります。

もちろん、もっと長い仮眠をとることが理想的です。

しかし仮眠の文化は、まだ浸透していない部分はあるので、仕事中に寝ていたら怒られますよね。(笑)

 

忙しく休憩もとれないようなビジネスマンは、少しの間だけでも目を閉じて、ナノナップをやってみましょう!

ナオキ
たとえ数秒だとしても、脳が休まって、頭の冴えがもどってきますよ。

マイクロナップ

マイクロナップ

マイクロナップとは「1分間、目を閉じる仮眠法」です。

先ほどのマイクロナップの長いバージョンですね。

これにはしっかりとしたやり方があります。

マイクロナップのやり方

  1. 椅子に深くかけ、背もたれにも思い切りもたれかかる。
  2. あごは引いて、首を安定させる。
  3. 両手は胸の前か、もしくは足の上で組む。あるいは、ひじ掛けや机の上にのせる。
  4. ひざと足首は90度に曲げ、足の裏を床にしっかりつける。
  5. 1分間目を閉じる。

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」

正しくマイクロナップをすることによって、

脳の情報が整理され、頭がさえてくることでしょう。

イスがあればどこでもできるので「会社や学校」でも実践しやすいのもいい点ですね。

ミニナップ

パワーナップ
ミニナップとは「10分間眠る、仮眠法」です。

脳の疲労を回復するだけではなく、論理的思考力もあげてくれる仮眠法。

 

やり方は特になく、安定した姿勢でいれられればどこでも良いです。

会社のデスク、電車の席、とりあえず座ることができるならOKです。

 

ちなみにアメリカ元大統領のケネディも、一日に「ミニナップ」を数回行っていたらしいですね。

パワーナップ

パワーナップ

パワーナップとは「20分間眠る、仮眠法」です。

これは一番オススメできる仮眠法です。

 

20分間しっかりと仮眠をとることで、

午後の眠気がふっとび、朝イチのような冴えがもどり、仕事のパフォーマンスが爆上がりします。

 

ただ注意点もあります。

ベットのような寝心地の良い場所では、パワーナップをしない方がいいです。

なぜなら、横になると深い眠りに入ってしまい、起きれなくなってしまうからです。

 

パワーナップをする際は、デスクに突っ伏したり、イスに深くすわるといったような、

深い睡眠に入れない体勢で、仮眠を取ることが大事です。

ホリデーナップ

ホリデーナップ

ホリデーナップとは「90分間眠る、仮眠法」です。

その名も通り、休日に実践してほしい「仮眠法」ですね。

 

ホリデーナップの目的は「平日の睡眠負債を返済する」ことにあります。

他の仮眠法とは違い、横になっても良いのが特徴です。

 

ホリデーナップは、仕事によって、平日眠れていない人にピッタリです。

平日寝れていなく、こう考える人がいます、、

休日は昼まで寝て、睡眠負債を取り戻そう!

結論、「休日の寝だめ」やめた方がいいです。

 

実は「睡眠負債は、一度の睡眠では返済されることはない」のです。

だから休日に寝だめをしたとしても、睡眠負債は残ったまま。

さらに昼過ぎまで寝たことによって、生活リズムがくずれる恐れもあります。

 

ですので、休日も平日と同じ時間に起きて、「ホリデーナップ」をすることをオススメします。

分けて睡眠を取ることによって、

効率良く「睡眠負債」を返済してくれて、生活のリズムを崩す心配がないからです。

 

ホリデーナップをするのに、理想的な時間帯は、

「お昼ごはんを食べ終わったあとの、13時~15時の間」です。

くれぐれも夕方にしないようにしてくださいね。

ナオキ
忘れずにアラームもセットしておきましょう!

さいごに

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

仮眠をうまく取り入れることで「仕事の効率」は上げられます。

日中の眠気や集中力の低下に、悩んでいる方は、ぜひ仮眠を取り入れてみてください。

 

最後に今回紹介した「仮眠法」をまとめておきます。

  • ナノナップ

→目を閉じるだけ

  • マイクロナップ

→1分間、目を閉じる

  • ミニナップ

→10分間の仮眠

  • パワーナップ

→20分間の仮眠

  • ホリデーナップ

→休日限定、90分間の仮眠

それぞれの場面に合わせて「仮眠」 をしましょう!

 

今回はここまで。

あなたの睡眠がもっと良くなりますように。

参考にした本

 

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