高級でいい枕を買うべき理由とは?【安いまくらと両方のメリットから考える】

こんにちは、ナオキです!(@naoki_oyasumi

「枕選び」

これは、多くの睡眠難民にとって永遠の課題かもしれませんね。

同僚くん
値段が高いまくらを買う必要ある?
思い切って良いまくら買おうか悩んでいます…。

今日はこんな疑問を答えていきます!

私自身も、睡眠に悩んできて、色々な安いまくらを買いつづけてきた経験があります。

☑本記事の内容
  • 高級まくらと安いまくらの違い
  • 高級まくらを買うメリット
  • 安いまくらを買うメリット
  • シンジの意見

そこで今回は、睡眠に3年も悩みつづけた私が「高級なまくらを買うべきメリット」についてお話していきます。

高級まくらと安いまくらの違い

安いまくらも高いまくらも、同じ見た目で同じような素材を使っているのに、なぜそんなに値段は違うの?

疑問に思う人も少なくないと思います。

高級まくらと安いまくらとの違いは、一言でいうと「技術力」にあります。

内部素材の「細かいつくり」のこだわりが異なります。

その結果「寝心地」「耐久性」などが安いやつとは、格段に差が出てきます。

あなたがもし「いいまくらを長く使いたい」と考えるのなら、高級なまくらを使うことをオススメします。

高級なまくらを買うメリット

自分の寝姿勢に合わせてくれないような、「安くて質の悪いまくら」は睡眠の質に大きく下げることに繋がってしまいます。

高級まくらが「いいまくら」というよりかは、「いいまくら」は値段が高いという認識の方が正しいですね。

寝心地が違う

寝心地が違う
なんといっても高級なまくらを使うと「寝心地がいい」ですよ。

自分にあった「寝心地がいいまくら」を使えば、「朝の目覚めがスッキリ」としたり、「夜に寝つきが良くなる」などの様々な効果を実感できます。

安いまくらではなく高級なまくらを買うメリットは「睡眠の質が向上する」からですね。

 

私自身も思い切って自己投資をしようと思い、3年も使っている「安い低反発のまくら」から、
値段もしっかりとした高級まくら(3万円弱)に買えたところ睡眠の質が向上を実感できました。

ちなみに私が使っているまくらは「テクノジェルピロー」です。

睡眠のプロが作っている

普通のまくらは、睡眠の素人がつくっている…。と言いたいわけではないのですが、高級なまくらは「睡眠のプロ」が監修しているのが大きな違いですね。

 

一つ例を出すと、

高級まくら「ブレインスリープピロー」、値段は33,000円。

ブレインスリープピロー

確かに値段は高く気軽に、買うことができないかもしれませんが、

このブレインスリープピローは、日本睡眠学会専門医の「西野精治」さんが監修しているのです。

 

西野精治さんといえば、「スタンフォード式 最高の睡眠」などの著書があります。

高級まくらの開発には、「睡眠のプロ」が製作に携わっているので、価格が高くなってしまうのも納得ですね。

でもその分、睡眠の質をあげてくれることは間違いないでしょう。

長持してコスパがいい

「安いまくらを買った方が、コストをカットできて節約できるもの!」だと私も思っていたのですが、それは間違いだと気がつきました。

まくらに限らず、他のことに言えるものですが、

「良いものを長く使う」ことが一番の節約術だと思います。

 

現に、私が使っているテクノジェルピローには「3年保証」がついています。

ということは、3年以上使うことを前提に作られているのです。

 

高級なまくらを買えば、少なくとも3年は、まくらのことで悩む必要はなくなります。

安いまくらで、今まで通り、中途半端の「睡眠の質」をつづけることが本当に節約なのでしょうか?

私はそうは思いません。

安いまくらを買うメリット

ただ「高級まくらを買え!」というだけでは、いささか意見がいっぺんとうな気がするので、「安いまくらを買うメリット」もお話できたらと思います。

安いまくらには高級まくらにはない、魅力が確かにあります。

自分に合わなくてもダメージが少ない

自分に合わなくてもダメージが少ない
いくら高級でいいまくらを買ったところで「自分に合わないこと」は確かにあります。

これは相性の問題で「年齢、性別、体格、寝姿勢、まくらとマットレスの相性」などあげたらキリがありません。

高級まくらだと自分に合わなかったら、その時点で事実上「買いなおし不可能」ですよね。(笑)

 

それに比べ安いまくらだったら、合わなかったらすぐに変えることができます。

なので、切り替えられる「フットワークの軽さ」が最大のメリットだといえますね。

 

枕には「パイプ、わた、ウレタンフォーム、ビーズ、そば殻、羽根・羽毛」などなど、実にいろいろな種類があります。

その中から、一発で自分にあった素材を引当てることは「至難の技」ですから。

安いまくらなら、多くの種類のまくらを試し検討することができますね。

汚くなったらすぐ買い変えられる

まくらは、意外にも汚れるのが早いです。

もちろん「枕カバー」で対策も可能ですが、完全に防ぐことはできません。

まことに恥ずかしい話ですが、私はよく寝ているときに「よだれ」をたらして、枕カバーを突き抜けて汚してしまいます。

長く使っていると、それだけ汚れが蓄積します。

 

その点、安いまくらだったら「汚れたら気軽に変えられる」ことができるので、衛生的にもバッチリですね。

SNS上には、まくらに黒いカビが生えてしまった人までいます。(かなり珍しいですが)

さいごに

まとめ

いかがだったでしょうか。

高級なまくら、安いまくら、両方のいい点を分かってもらえたらと思います。

 

ですがここでハッキリと名言しておくと、安いまくらではなく「高級でいいまくら」を買うことをオススメします。

なぜなら、以前安いまくらを使っていたときと、高級なまくらを買ったときでは、睡眠の質が格段に違うからです。

同じ失敗をしないように願うばかりです。

 

どんなまくらを選べばいいのか、分からないなら参考にどうぞ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

あなたの睡眠がもっと良くなりますように。

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