【解決】最適のまくら素材とは?8つの素材の特徴と選ぶポイントまで解説!

 

こんにちは、ナオキです!(@naoki_oyasumi

同僚くん

まくら素材って色々あるけど、

結局どれを選んだらいいの??

今日はこんな疑問を答えていきます。

 

新しくまくらを買おうとするけど、まくらには素材が多すぎて、どれを選べばいいのか分からないですよね。

どの素材にも、それぞれ特徴があり、いいところも悪いところもあります。

どれが一番いい素材なのかは人に寄りますが、まくらの素材の特徴を知っておけば、失敗しない素材選びができると思いますよ。

☑本記事の内容
  • 8つのまくら素材の特徴
  • 素材を選ぶ3つのポイント
  • どんな人オススメできるか

今回は、まくら選びに悩み続けた私が「まくらの素材の特徴と、どんな人にオススメなのか」まで紹介していきます。

まくらの素材で見るべき5つのポイント

まくらの素材で見るべきポイント
まくら素材は、色々な種類があり、どれも一長一短で選ぶのがむずかしいですが、

主に5つのポイントで見ていけば、迷うことなく自分にあった「最適なまくら素材」を選ぶことができますよ。

  • 通気性
  • 放熱性
  • 耐久性
  • 洗えるかどうか
  • 質感(寝心地)

この5つから「自分が一番はずせない要素」を決めてから、選んだほうがいいでしょう。

なぜなら、最初にはずせない要素を決めておかないと、結局決められなくなってしまうからです。

私も以前まくらを買うときに、いろいろなことを考えすぎて、結局決められなかった経験があります。

なので、自分にとってはずせない要素を決めてから見るようにしましょう。

ちなみに、私は「放熱性と質感」重視で決めています。

主な8つのまくら素材

素材それぞれに強みがあるので、見ているだけで面白いですよ。

パイプ

パイプ
パイプ説明
質感フィット感に欠けるが、しっかりと頭を支えてくれる
通気性非常に優れる
特徴
  • 長持ちしやすい
  • パイプの量で高さを調節可能
  • 価格が安い
手入れ水洗いできる

パイプは、パイプの差材によって硬さが変わってきますが「普通~硬め」の質感ですね。

価格も求めやすく、3000円から買うこともできるでしょう。

「まくらのスタンダード」といったところでしょうか。

こんな人にオススメ!
しっかりとした硬さが好きで、長く衛生的に使いつづけたい人

ポリエステルわた

ポリエステルわた
ポリエステルわた説明
質感やわらかく、ボリューム感がある
通気性優れる
特徴
  • 軽い
  • 頭にフィットしやすい
  • 価格が安い
手入れ水洗いはものによる

定番のまくら素材ですね。

ポリエステルわたは、人工的に作られている繊維であり、主にまくらやクッションで使われています。

この素材は、非常にふわふわしており、質感もやわらかいです。

 

もしかしたら今、あなたが使っているまくらも「ポリエステルわた」かもしれませんね。

嫌いな人はいないのではないでしょうか。

こんな人にオススメ!

ふかふかでやわらかく、まくらに頭を包み込んでほしい人

高反発ウレタン

高反発ウレタン
高反発ウレタン説明
質感やや硬めで、しっかりと頭を支えてくれる
通気性やや悪い
特徴
  • 寝返りがしやすい
  • 安定して頭を支えてくれる
  • 長持ちする
手入れ水洗いはものによる

高反発といっても、硬いというわけではなく「しっかり支えてくれる」イメージ。

非常に作りががっちりしており、首や頭にフィットしやすく寝るときに、まくらの存在感が感じられる素材ですね。

こんな人にオススメ!

体格がいい男性向き、寝返りをよくする人

低反発ウレタン

低反発ウレタン
低反発ウレタン説明
質感やわらかく圧をかけると、ゆっくり元の形に戻る
通気性悪い
特徴
  • 優れた体圧分散
  • 頭の形にフィットする
  • 首や肩の負担を抑えてくれる
手入れ水洗いできない

昔、寝具の低反発ブームがあり、一躍人気になった素材ですね。

低反発はその名の通り、圧力をかけると「やさしく包み込んでくれる質感」です。

ポリエステルわたとは違うやわらかさで、ふわふわというよりか「モチモチ」の方が正しい気がします。

こんな人にオススメ!

やわらかい質感が好きで、首や肩の負担を最小限に抑えたい人

ビーズ

ビーズ
ビーズ説明
質感独特のビーズクッションのような感触
通気性やや悪い
特徴
  • 安定性がない
  • 熱がこもりやすい
  • 体圧分散に優れる
手入れ水洗いできる

細かいビーズで体圧分散性に優れており、独特の質感があるのがポイント。

ただ一つ一つのつぶは、やわらかいわけではないので、時間を圧をかけていると硬く感じてしまうかもしれません。

こんな人にオススメ!

ビーズ独特の質感が好きな人

羽毛

羽毛
羽毛説明
質感ふんわりとボリューム感がある
通気性優れる
特徴
  • 高級感がある
  • 冬は暖かく、夏は涼しい
  • 値段は高い
手入れ水洗いできない

ふんわりとしていて、高級ホテルなどでよく利用されている印象。

通気性、放熱性にすぐれ、質感のわりにさっぱりと寝られるのが面白い点。

ただ天然素材なので値段が高め。

こんな人にオススメ!

ホテルのようなまくらが好きで、頭を包み込んで欲しい人

そば

そば
そば説明
質感硬めで、ズッシリと頭を支えてくる
通気性非常に優れる
特徴
  • 熱を発散してくれる
  • 余分な水分を吸収してくれる
  • 安い
  • 昔から日本で使用されている
手入れ水洗いできない

日本の昔から利用されているまくら素材で、シャカシャカと音がするのが良い。

通気性と吸湿正に優れるため、頭を理想的な温度に保ってくれます。

 

昔から、そばがらのまくらで寝てきた方も多いのではないでしょうか?

私の祖母の家では、そばがらのまくらしかありません。

こんな人にオススメ!

寝ているときに、汗をかいてしまう人

ジェル

ジェル
ジェル説明
質感やわらかすぎず、硬すぎないズッシリとした質感
通気性非常に優れる
特徴
  • どんな体格でもフィットする
  • 頭の温度を下げてくれる
  • 優れた体圧分散
  • 値段は高い
手入れ水洗いできない

ジェル素材にあまり馴染みがない方も多いかと思います。

ジェル性なので、フィット感もよく、頭の温度を最適にしてくれます。

実は眠るときに、頭が冷えることで「メラトニン」が分泌され自然と眠りにつくことができます。

ちなみに私もジェル素材のまくらを使っており、以前のまくらよりも眠りに入るまでの時間が20分~30分ほど短くなりました。

こんな人にオススメ!

寝つきまでに時間がかかってしまう人

さいごに

まとめ

いかがだったでしょうか。

まくらには色々な素材があり、どれも一長一短で、選ぶのがむずかしいですよね。

私も、これまで色々なまくらを買っては変えてを繰り返してきました。

 

まくら選びに終わりはありません。

ぜひ、今回紹介したまくら素材の知識で「自分にとって最適のまくら」を探し出してください。

今回はここまでです。

 

あなたの睡眠がもっと良くなりなすように。

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