【やめよう】自分に合わない枕を使うと?頭痛や腰痛を引き起こします

 

こんにちは、ナオキです!(@naoki_oyasumi

同僚くん
自分に合ってないまくらを使い続けているんだけど
これって良くないことなの?
今日はこんな疑問を答えていきます。

 

まくらにあまりこだわりがなく、テキトーに安いまくらを使っている方は危険です。

なぜなら、睡眠の質に一番関わるのはまくらだからです。

世界の中でも、睡眠の悩みがトップクラスに多いのが「日本」で、なんと睡眠時間が6時間未満の日本人は「全人口の4割を占める」そうです。

その原因の一つに「自分に合わない質の悪いまくらを使っているから」だと私は考えています。

 

☑本記事の内容
  • 悪いまくらを使うことによる症状
  • 睡眠不足の重大なデメリット

今回は、睡眠に3年も悩み続けた私が「自分に合わないまくらを使うことで起きる障害」についてお話していきます。

自分に合わないまくらを使うと起こる症状

自分に合わないまくらを使うと、さまざまな悪い影響を引き起こします。

寝るときに一番大切にしなければいけないことは、寝るときの姿勢。

それこそ「頸椎」を大切にしなければなりません。

頸椎とは、首を通っている骨のことです。

いかに、まくらが頸椎に負担をかけていないかを意識しなければなりません。

首・肩のコリ

そもそもコリってどうして起きるの?と疑問に思う方もいると思うので、説明しておきます。

コリは、漢字で書くと「凝り」。

首まわりの筋肉の血行が悪くなると、筋肉が硬直して「コリ」となってしまうのです。

 

首や肩の近くには、大きな筋肉があります。

その筋肉が、「頭の重さ」を支えていて、

頭は非常に重く、成人男性の頭は「6kg」の重さがあるほどで、ボウリングの球とほぼ同じ重さです。

横になっているとき以外の時間、ずっとボウリングの球ほどの重さを支えているのは大変ですよね。

 

そして自分に合わないまくらを使っていると、「頭」を支える首まわりの筋肉を圧迫して血行が悪くなり、「首・肩コリ」を発症してしまうのです。

腰痛

一見、「まくらなんだから腰と関係ないじゃないの?」と思われるかもしれませんが、関係おおアリです。

自分に合わないまくらを使っていると、寝返りの回数が少なくなり、腰への負担が増加します。

寝返りをしないと、特定の体の箇所にずっと負担をかけ続けていることになります。

 

主に寝ている時に、負担がかかるところは首まわりか「腰」で、

腰に負担をかけると、血行が悪くなります。

血行が悪くなると、腰まわりの筋肉の回復が遅くなります。

回復が遅くなると、体を筋肉ではなく骨で支えることになり、腰痛になります。

 

もちろん、睡眠時の腰への負担だけが「腰痛」を引き起こしているわけではありませんが、一因にはなっています。

頭痛

頭痛には、いろいろ種類がありますが、自分に合わないまくらによって引き起こされる頭痛は、「血行が悪くなること」によって引き起こされます。

「緊張型頭痛」は、頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。
頭痛 原因別の頭痛タイプを見極めることが大切

※ただし頭痛は、他の病気が原因の可能性もあるので、酷い場合には病院へ行きましょう。

睡眠の質が下がると?

世界的にみても、日本は「睡眠のリテラシー」が低いです。

年齢別で見ると、働き世代である30代〜50代の平均睡眠時間が短く、なかでも40代の約半数は睡眠時間が6時間以内となっています。(睡眠について

さて「自分に合わないまくらを使い」睡眠の質を下げていると、どんな悪影響があるのでしょうか?

集中力が落ちる

「仕事中に集中できなくて、手が止まり他のことを考えてしまう」

「長時間作業していたつもりでも、ぜんぜん作業が進んでいない」

現代社会の仕事は「集中力」を要するものが多くなってきています。

 

実は睡眠と集中力には、密接な関係があり、

1日6時間以下の睡眠が10日続くと、24時間起きていたのと同じくらい集中力が低下するのです。スマホ脳(新潮新書)

ですので、日中「集中が持たない」と思っているのなら、自分の集中力を責めるのではなく「自分の睡眠の質」を責めるべきです。

 

私も、睡眠の質を意識しはじめてからは、日中の眠気も消え、仕事に集中できるようになりました。

免疫力が下がる

しっかりとした睡眠が取れていないと「免疫力が低下」します。

なぜ低下するのかというと、「メラトニン」がカギになっています、

メラトニンとは、夕方から夜にかけて生成されるホルモンで、

寝る前のリラックス状態をつくり、副交感神経を活発にさせると言われいます。

 

副交感神経によるリラックス状態のときに、ウィルスと戦う「リンパ球」が活発になり、免疫力が上がるのです。

なので、朝起きて夜しっかりと睡眠をとることが、手っ取り早い免疫力を上げる方法なんですよね。

 

こういう時期だからこそ「睡眠の大切さ」を見なおすべきです。

太りやすくなる

睡眠不足になると、「新陳代謝」が悪くなり太りやすくなります。

こんな調査結果があります。

アメリカのスタンフォード大学の調査では、8時間寝た人に比べて、5時間しか寝ていない人は、食欲が枠ホルモン「グレリン」の量が多く、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の量が約15%低いという実験結果が出たのです。
「寝不足の人」が太りやすくなる3つのワケ

睡眠不足が体型にまで、影響がでるのは驚きですよね。

手軽な対策としては「運動」ですね。

運動すればカロリーも消費できますし、夜も眠りやすくなるのでオススメですよ。

ストレスを感じやすくなる

睡眠時間が少なくて、イライラ落ち着かなくなった経験あると思います。

睡眠不足によって、ストレスに反応する「偏桃体」の働きが過度になってしまうのが原因です。

偏桃体は、「ネガティブなこと」に反応する脳の部位で、偏桃体が過敏になると、些細なことでもイライラしたり、小さな物音にも過敏に反応してしまいます。

なので、イライラせず、穏やかな気持ちで暮らしたいのなら、睡眠をしっかり取りましょう。

さいごに

まとめ

いかがだったでしょうか。

自分に合わない合わないまくらを使って、「質の悪い睡眠」をしていると、

  • 首コリ
  • 肩コリ
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 集中力が落ちる
  • 免疫力が下がる
  • 太りやすくなる
  • ストレスを感じやすくなる

以上のような症状を引き起こす可能性が上がってしまいます。

 

いい睡眠を取るためには「日中の運動や夜にスマホを見ない」ことが必要です。

現代人には、すこし手間がかかるかもしれませんね。

ですが、まくらなら「一回自分に合ったものを見つければそれで終わり」です。

 

いい睡眠ためにも、の自分に合ったまくらを探すことから、はじめて見てはいかがでしょうか。

 

今回はここまでです。

あなたの睡眠がもっと良くなりますように。

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